会社には、長年積み重ねてきた技術や経験、お客様との信頼関係があります。
その強みを、次の成長にどう活かせばよいのでしょうか。
10月25日(日)朝6:30から、Clubhouseのグローバル共和国朝活で、「会社の未来は、誰とつくる?―すでにある強みを、次の成長ストーリーへ―」をテーマにお話しします。
これまでの「決算書から会社の姿を読み解く」「すでにある強みを見つける」というお話から、今回は、その強みを活かす実践へ進みます。
■自社の強みを、相手の立場から考える
「長年の経験がある」という特徴も、お客様にとって何が助かるのかまで言葉にすると、届け方が変わります。
誰が、何を理由に選んでくれているのか。まずは、そこから考えます。
■誰と組み合わせると、新しい価値になるか
受け継いだ技術と、新しい伝え方。
専門性と、それを支える現場の工夫。
日本の技術と、海外の顧客への理解。
強みの組み合わせを、老舗・医療・海外連携の例で考えます。
■続けられる事業にするために、数字で確かめる
顧客は誰か。
必要な費用を引いても利益は残るか。
入金前に必要な資金はいくらか。
誰が、どこまで担当するか。
想いを具体的な行動につなげるために、確認したい点をお伝えします。
当日は、「提供できること」「力を借りたいこと」「小さく試すこと」を、ご自身の言葉にする時間も設ける予定です。
【登壇概要】
日時:2026年10月25日(日)朝6:30〜
場所:Clubhouse/グローバル共和国
登壇:大山美和
シリーズ:決算書の読み方4
参加はこちら
https://x.gd/2JJX2
経営者・後継者の方はもちろん、ご自身の経験をこれからの仕事に活かしたい方も、ぜひご参加ください。